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支え合いの現場から
平塚・福祉村の実践(7)「総合事業」転換、膨らむ事業費 

社会 | 神奈川新聞 | 2018年6月6日(水) 05:00

 平塚市の「町内福祉村」は、1999年に第1号の「松原地区町内福祉村」が開設されて以来、市の独自事業として行われてきた。ところが、2016年度から介護保険の事業に位置付けられたことで、活動内容は変わらないものの、財源構成が大きく変わった。

 結果的に、市負担額の減少と総事業費の拡大が実現することになる。市の事業だった2015年度、市の負担額は約3134万円。これに国の生活困窮者支援関係の単発補助400万円が加わり、総事業費は計…

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