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支え合いの現場から
平塚・ 福祉村の実践(5)高齢者を支援する中学生

社会 | 神奈川新聞 | 2018年6月2日(土) 05:00

 平塚市内に17カ所設けられている「町内福祉村」は、拠点での居場所、サロンの開設、ボランティアによる生活支援のほか、それぞれの地域事情に応じた高齢者支援活動を展開している。

港地区町内福祉村と地域包括支援センターみなとの共催で開かれた「うたごえサロン」=平塚市
港地区町内福祉村と地域包括支援センターみなとの共催で開かれた「うたごえサロン」=平塚市

 JR東海道線から海側の東半分をエリアとする港地区町内福祉村は2001年、3番目の福祉村として誕生した。「ボランティアセンターやデイサービスもやっていた地区社会福祉協議会が母体になりました」と渡辺孝会長(80)。登録ボランティアは約150人という。

 特徴は、地元中学生による高齢者らへの支援態勢だ。

 大人の多くが仕事で地域外に出ている平日昼間に地震や津波が起きた場合、高齢者、障害者の避難は大きな課題だ。そこで…

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