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初代新幹線0系の「鼻」里帰り 活用法模索 10月に小田原でお披露目

社会 | 神奈川新聞 | 2018年5月28日(月) 15:16

無償譲渡を受けた0系新幹線の先頭部のカバーと並ぶ小室会長
無償譲渡を受けた0系新幹線の先頭部のカバーと並ぶ小室会長

 鉄道愛好者でつくる「小田原鉄道歴史研究会」(小室刀時朗(としろう)会長)が、初代0系新幹線を象徴する「団子鼻」と呼ばれる車両先頭部の丸いカバーを鳥取の鉄道会社から譲り受けた。小田原市内には開業前の試験走行のための基地があったことで知られており、同会は「里帰りプロジェクトの一環として、『新幹線発祥の地』で展示していくことは意義深い」と、その活用法に思いを巡らせている。

 鳥取県東部を走る第三セクター「若桜鉄道」から、先頭部のカバーと0系新幹線用の2列シート(座席2点)を無償で譲り受けたのは、今月中旬。同鉄道が保管場所に苦心し、譲渡先を探していたことを同会メンバーが人づてに知り、輸送費約9万7千円を負担して市内まで運んできた。

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