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休校措置、保護者から悲鳴 不安な時こそ「環境を用意」

社会 | 神奈川新聞 | 2020年3月23日(月) 10:00

「こんな時だからこそ大人が冷静になり、子どもを支えてほしい」と話す西野さん=川崎市高津区の市子ども夢パーク
「こんな時だからこそ大人が冷静になり、子どもを支えてほしい」と話す西野さん=川崎市高津区の市子ども夢パーク

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国で続く一斉休校の措置に保護者から悲鳴が上がる。子どもの居場所が失われ、保護者の家事負担が増える苦境は、一人親家庭や家計の苦しい世帯にとってなおさら切実な問題だ。そうした家庭のセーフティーネットとして学校が機能している側面もあり、若者たちの居場所づくりに取り組むNPO法人「フリースペースたまりば」(川崎市高津区)理事長の西野博之さん(60)は「政府は立場の弱い人たちに目を向けられていない」と静かに憤る。

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