1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 紙ストロー、県内SAで試行導入 中日本高速

紙ストロー、県内SAで試行導入 中日本高速

社会 | 神奈川新聞 | 2020年3月23日(月) 05:00

試行導入された紙ストローが設置してある店内の様子(中日本高速道路提供)
試行導入された紙ストローが設置してある店内の様子(中日本高速道路提供)

 中日本高速道路は今月から県内サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)の計5カ所の各商業施設内で紙ストローを試行導入した。1カ月程度試し、プラスチックごみ削減の有効性や使い勝手などを見極める。

 2030年までのなるべく早期に、捨てられるプラスチックごみゼロを目指す県の「かながわプラごみゼロ宣言」に賛同した動き。試行期間でプラスチックストロー約20万本分の削減を見込んでいる。

 実施するのは東名高速道路・海老名SAの上下線、小田原厚木道路・平塚PAの下り線、大磯PAの上り線、小田原PAの下り線。各所の商業施設内のカフェやキッチンカーなどで紙ストローを配っており、同社東京支社は「今回の結果を踏まえ、拡大も検討したい」としている。

環境保護に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング