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支え合いの現場から 
地域包括ケアの行方(4)「苦闘から何かが生まれる」

社会 | 神奈川新聞 | 2018年5月25日(金) 02:00

 「海に恵まれた三浦らしく、海岸でストレッチやゲームを家族全員で楽しむサロンはどうでしょう」

 「引きこもりがちな男性に外に出てもらうため、男性限定で囲碁将棋、俳句、寺院巡り、お酒などを楽しむ『にぎやか男性サロン』は?」

高齢者サロンのアイデアを説明する介護予防インストラクター養成講座の受講者=三浦市総合福祉センター
高齢者サロンのアイデアを説明する介護予防インストラクター養成講座の受講者=三浦市総合福祉センター

 「音楽好きの老若男女が出入り自由で歌って踊り、楽器を鳴らすミュージックサロンを提案します」

 三浦市社会福祉協議会が開催した介護予防インストラクター養成講座。各種講義に続いてグループワークも行われ、約40人の受講者が7グループに分かれ、思い思いのサロン(居場所)構想を提案した。楽しいアイデアが出され、会場は大いに盛り上がった。

 講座は、健康づくりの地域リーダーを養成しようと2015年度にスタート。1期生49人のうち20人が、同社協が運営している15カ所の…

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