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県に防護服1500着寄贈 日中友好番組手掛ける「大富」

社会 | 神奈川新聞 | 2020年3月19日(木) 11:31

防護服の目録を黒岩知事(右)に手渡す大富の張麗玲社長=神奈川県庁
防護服の目録を黒岩知事(右)に手渡す大富の張麗玲社長=神奈川県庁

 日中友好を目的に番組配信などを手掛ける大富(だいふ、東京都中央区)が18日、県に防護服1500着を寄贈した。県は県内の医療機関に配布するとしている。

 防護服は、同社が中国・武漢に届けるために調達した国際基準品。東洋学園大の朱建榮教授が仲介役となり、横浜中華街をはじめ中国とゆかりの深い県に寄贈することになった。

 県庁での贈呈式で、張麗玲社長は「マスクなど日本からの物資支援に大変感謝している。恩を返したい」。黒岩祐治知事は「クルーズ船対応などで防護服が足りない状況。大変ありがたい」と語り、感謝状を贈った。

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