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〈時代の正体〉共生の調べ響かせよう プンムルノリ披露 さくら小で運動会

社会 | 神奈川新聞 | 2018年5月18日(金) 02:00

本番前最後の練習で円を描きながら打楽器をたたく子どもたち=市立さくら小
本番前最後の練習で円を描きながら打楽器をたたく子どもたち=市立さくら小

【時代の正体取材班=石橋 学】川崎市立さくら小学校(同市川崎区桜本)で19日に行われる運動会で朝鮮半島に伝わる民俗芸能「プンムルノリ」が披露される。20年以上続く初夏の風物詩とも呼べる演目で、元気いっぱいの子どもたちが勇壮な調べを響かせる。

 放課後の校庭にケンガリやソゴ、チャンゴといった打楽器を手に子どもたちが集まる。全校生徒の3分の1弱に当たる約130人が本番前最後の練習に励む。「今年は例年にない、いい仕上がり」。地域の多文化交流施設、市ふれあい館館長の田(チョン)貞桃(チョンド)さん(62)が目を細めた。

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