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リニアは今(3)~沿線4紙連携 残土・環境問題~ 【長野】決まらぬ残土の行き先

社会 | 神奈川新聞 | 2018年5月11日(金) 12:38

大鹿村の残土の仮置き場。約2万立方メートル分の残土が積み上がっている=3月、大鹿村大河原
大鹿村の残土の仮置き場。約2万立方メートル分の残土が積み上がっている=3月、大鹿村大河原

 ダンプカーで搬出された残土が坑口のすぐ近くにある「仮置き場」に積み上げられていく。

 長野県内のリニア中央新幹線建設は2016年11月、南アルプス西麓の大鹿村で着手した。南アルプストンネル長野工区(8・4キロ)の作業用トンネル(斜坑)を掘り進めている。

 リニアが計画されている県南部は南アルプスと中央アルプスの二つの山脈がそびえ、平地は少ない。県内のリニア本線約53キロのうち92%が山岳トンネル。工事全体で東京ドーム8個近くに相当する974万立方メートルの残土が出る見込みだ。

 だが着工から1年以上たつのに、残土の「行き先」のほとんどが

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