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相模原殺傷 死刑判決回避を市民団体要請

社会 | 神奈川新聞 | 2020年3月13日(金) 05:00

横浜地裁
横浜地裁

 入所者ら45人が殺傷された「津久井やまゆり園事件」の裁判員裁判(青沼潔裁判長)を巡り、兵庫県を拠点とする市民グループは16日の判決を前に、元職員植松聖被告(30)への死刑を回避するよう求める要請文を横浜地裁に提出した。極刑は「被告に反省と真摯(しんし)な謝罪、償いのための時間と機会を永久に奪ってしまう」としている。

 9日付で要請文を送付したのは、身体・知的・精神障害者と支援者ら約40人でつくる「リメンバー7・26神戸アクション」。

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