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子どもの感染防げ 平塚市の備蓄マスク、幼保・学童に配布

社会 | 神奈川新聞 | 2020年3月3日(火) 20:35

災害備蓄用のマスクを平塚市から配布された市内の民間保育施設(同市提供)
災害備蓄用のマスクを平塚市から配布された市内の民間保育施設(同市提供)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、平塚市は3日、市内全ての幼稚園や保育園、放課後児童クラブなど全158施設に計約2万5千枚のマスクを配布した。災害備蓄品19万枚のうち、各施設の職員が使用する2週間分を用意。臨時休校の対象外や受け皿を対象とし、「子どもたちの感染を防ぐ」としている。

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 配布先は、認可外保育施設16カ所も含めた公立と民間の全ての子どもたちの預かり場所。ただ子ども用のマスクは備蓄枚数も足りず、現状では配布予定もないという。

 一方、放課後児童クラブの運営を巡っては、全41クラブのうち現時点で2クラブの人員確保が間に合わず朝からの受け入れを断念。市は「来週には全クラブで日中の受け入れ態勢が整う」との見通しを示している。

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