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廃線の歴史振り返る 寒川文書館で展示会

社会 | 神奈川新聞 | 2018年4月6日(金) 15:28

当時の写真や公文書などがパネルで展示されている「西寒川駅と四之宮砂利支線」展=寒川文書館
当時の写真や公文書などがパネルで展示されている「西寒川駅と四之宮砂利支線」展=寒川文書館

 相模川の砂利運搬のため1922年に開通し、84年に廃止となった相模線の通称「西寒川支線」を紹介するミニ展示「西寒川駅と四之宮砂利支線」が寒川町宮山の寒川文書館で開かれている。

 現在は跡地が一之宮緑道として町民の憩いの場となっている支線について、写真や公文書、路線図、年表など42点をパネルにして掲示。戦時中は相模海軍工廠(こうしょう)へ、昭和30年代には町に進出した工場へと働き手を運んだ鉄路の歴史は町の歩みと重なる。

 入館無料。6月30日まで。4月30日を除く月曜と、6月12~16日は休館。期間中は、JR寒川駅を起点に支線跡を訪ねる「駅からハイキング」のパンフレット持参者に、特製しおりをプレゼントする。4月14日には館長による展示説明会がある。

 問い合わせは電話0467(75)3691。

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