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新型コロナ、60代JR相模原駅社員の感染確認 県が発表

社会 | 神奈川新聞 | 2020年2月27日(木) 01:27

JR相模原駅
JR相模原駅

 新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、県は26日、厚木保健福祉事務所管内(厚木、大和、海老名、座間、綾瀬各市、愛川町、清川村)に住む60代の男性会社員の感染が新たに確認されたと発表した。

新型コロナ感染の50代男性、JR相模原駅などで勤務

 男性はJR東日本の社員で、22日に感染が確認された相模原市の50代男性の同僚。JR相模原駅で勤務していたが、接客業務はしていないという。クルーズ船の乗客乗員を除き、県内在住者の感染確認は19人目。


JR相模原駅職員の新たな感染確認について会見する県と相模原市の担当者ら=26日午後8時ごろ、県庁
JR相模原駅職員の新たな感染確認について会見する県と相模原市の担当者ら=26日午後8時ごろ、県庁

 県やJR東日本によると、60代男性は25日に相模原市が濃厚接触者としてPCR検査を実施。26日に陽性が判明し、県内の医療機関に入院した。社員の出退勤管理や勤務シフト作成業務に従事しており、50代男性と業務する席が近かったという。25日まで勤務していたという。

 現在は38・1度の熱があり、せきや倦けん怠たい感などがあるが軽症とみられる。渡航歴はなく、行動経路は調査中。同居の家族3人に体調不良者はいないという。

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