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無関心が最大の障壁 建設的対話
県民ホールの模索(下) 壁と向き合う

社会 | 神奈川新聞 | 2016年10月14日(金) 11:52

文化施設のバリアフリー化を考えるシンポジウムで講演する尾上さん=9月6日、県民ホール
文化施設のバリアフリー化を考えるシンポジウムで講演する尾上さん=9月6日、県民ホール

 4月に施行された障害者差別解消法は、障害者にとって利用しにくい施設や制度などの社会的障壁を負担が重くなりすぎない範囲で取り除く「合理的な配慮」を公的機関や民間企業に求めている。県内の文化施設でも模索が始まっている中、脳性まひ当事者で、車いす生活を送るDPI(障害者インターナショナル)日本会議副議長の尾上浩二さんはそのキーワードに「建設的対話」を挙げる。文化施設のバリアフリー化をテーマに9月に県民ホール(横浜市中区)で開かれたシンポジウムでの講演内容を紹介する。

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