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時代の正体 差別のないまちへ
朝鮮学校保護者の思い 強くなること強いる社会

社会 | 神奈川新聞 | 2020年2月20日(木) 09:54

◆記者の視点=川崎総局・石橋学
 朝鮮学校ほど自分たちの姿を知ってもらおうと努力し、地域に開かれている学校はほかにない。川崎朝鮮初級学校(川崎市川崎区)で15日に開かれた小さな音楽会もそうだった。地元の住民も見守る中、朝鮮学校出身で保護者でもあるアーティストの歌声が響き、目を輝かせる園児・児童たち─。そんなほほえましい光景にもしかし、努力を強いる差別が影を落としていた。

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