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全面対決・川崎転落死22日判決(1)「事故、あり得ない」

社会 | 神奈川新聞 | 2018年3月18日(日) 11:59

 川崎市幸区の有料老人ホームで2014年11~12月に起きた入所者3人の連続転落死の裁判員裁判は22日、横浜地裁(渡辺英敬裁判長)で判決が言い渡される。検察側は殺人罪に問われた元施設職員の男(25)に死刑を求刑し、弁護側は無罪を主張、双方が全面的に対決する構図だ。論告求刑公判も含めて21回あった審理を振り返りながら争点を整理する。

 そもそも転落死は事件なのか。公判でまず争われたのが事件性だった。「連続殺人事件であることは明らか」とする検察側に対し、弁護側は「事故や自殺の可能性もある」と反論。事件性を裏付ける直接的な証拠に乏しい中、両者の見方は食い違った。

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