1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 「忘れない」思い込め 震災追悼キャンドルナイト

「忘れない」思い込め 震災追悼キャンドルナイト

社会 | 神奈川新聞 | 2018年3月12日(月) 02:00

キャンドルを灯し東日本大震災の犠牲者を追悼した神奈川災害ボランティアネットワークのメンバー=かながわ県民センター
キャンドルを灯し東日本大震災の犠牲者を追悼した神奈川災害ボランティアネットワークのメンバー=かながわ県民センター

 東日本大震災から7年となった11日、犠牲者の冥福を祈る「3・11追悼キャンドルナイト」(神奈川災害ボランティアネットワーク主催)が、横浜市神奈川区のかながわ県民センター正面玄関前広場で行われた。

 被災地支援に当たってきたボランティアら約30人が色とりどりのLED(発光ダイオード)キャンドル約300個で「3・11」の文字をともして黙とうし、支援の決意を新たにした。

 ネットワーク副理事長の植山利昭さん(70)は「被災者に対し、私たちは忘れてはいないというメッセージを発信したかった。現地の復興はまだまだで、これからも支援を続けていく」と語った。

 ボランティアたちは「来週もまたボランティアバスを出します」「県内の避難者をサポートしているが、今後も支援が必要」などと現状を報告し、支援継続を誓っていた。

東日本大震災に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング