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マスク4千枚を無償提供 鎌倉市、学校や保育所などで活用へ

社会 | 神奈川新聞 | 2020年2月7日(金) 20:15

アイネットの社員からマスクの提供を受けた鎌倉市の松尾崇市長(右)=市役所
アイネットの社員からマスクの提供を受けた鎌倉市の松尾崇市長(右)=市役所

 新型コロナウイルスへの対策に役立ててもらおうと、情報処理サービス業「アイネット」(本社・横浜市西区)が7日、貯蔵するマスク4千枚を鎌倉市に無償提供した。

 寄贈式で松尾崇市長は「街中どこに行ってもマスクがない。鎌倉にはさまざまな人が国内外から訪れる中、マスクは必要不可欠。有効活用できるよう取り組みたい」と感謝し、市は今後、学校の保健室や保育所、観光案内所などで活用していくという。

 同社は企業や行政のデータ管理など行うデータセンターを24時間365日稼働しており、感染症流行に備え防災備蓄倉庫にマスクを常時保管している。

 市は市政活性化や効率運営を目的に昨年12月から同社の従業員を「行政実務研修員」として受け入れ。そうした縁から、マスク不足問題を受けて同社が提案したといい、今後は他自治体への提供も予定しているという。

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