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グリーンライン10周年祝い装飾列車

社会 | 神奈川新聞 | 2018年2月23日(金) 02:00

グリーンライン開業10周年を記念して走行する装飾列車のイメージ(横浜市交通局提供)
グリーンライン開業10周年を記念して走行する装飾列車のイメージ(横浜市交通局提供)

 横浜市営地下鉄グリーンラインの開業10周年を記念し、同市は25日から、かつての市電を模した装飾列車を走らせる。沿線人口の増加を背景に課題となっている混雑緩和に向け、3月17日にダイヤ改正も行う。

 装飾するのは1編成で、市電をモチーフにした緑とベージュのラッピングを施す。期間は4年間。25日から約2カ月間は全17編成に記念ヘッドマークを装着する。林文子市長は「地域に感謝をお伝えし、一層グリーンラインに親しんでもらいたい」と話す。このほか川和車両基地の見学ツアーや仕事体験(いずれも3月24日)、記念乗車券やグッズの販売(同25日)なども行う。

 グリーンラインは2008年3月30日に開業し、港北、緑、都筑区にまたがる約13キロ(計10駅)。沿線3区の開業後8年間の人口増加率は全18区中1位の都筑区(9・6%)をはじめ市全体(2・2%)を大きく上回り、1日当たりの乗車人員は2倍の14万人に。最も混雑する日吉本町-日吉間の朝の混雑率は163%まで高まっており、3月のダイヤ改正では平日朝のラッシュ時に1本増発し、155%程度に緩和する。平日の夕方のラッシュ時・深夜時間帯も1本増発する。

 記念事業は市ホームページに掲載する。一部は事前予約が必要。

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