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やまゆり園 事件考 公判から
検察側主張の要旨 計画練り実行 病的な妄想否定

社会 | 神奈川新聞 | 2020年2月3日(月) 10:00

 入所者19人が殺害された津久井やまゆり園事件の裁判員裁判は、殺人罪などで起訴された元職員植松聖被告(30)の刑事責任能力の有無と程度が争点になっている。検察側は、犯行の計画性や一貫性、被告に違法性の認識があった点を強調し、病的な妄想などの影響を否定。完全責任能力があったとするこれまでの主張を、冒頭陳述や提出証拠、被告人質問を基に振り返る。

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