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教育の充実へ町、英語教員を配置 葉山

社会 | 神奈川新聞 | 2018年2月14日(水) 11:28

葉山町役場
葉山町役場

 葉山町は2018年度、小学校に町費負担で英語の教員を配置するほか、小中学校にタブレット端末を初導入する。それぞれ次期学習指導要領を見据えた取り組みで、学校教育の充実を目指す。

 2020年度以降、小学5年から英語が教科化するため、中学校で英語指導の経験がある教員を1人配置。町立小学校4校を回り、5~6年生の「外国語活動」の時間に、担任や児童をサポートする。これまで算数や理科で町費教員を採用していたが、英語は初めて。

 タブレット端末は小中高でプログラミング教育が導入されるのを見据えた措置。20台をリースし、全町立小中学校に数台ずつ配布する。子どもたちのプログラミング体験や、教材をプロジェクターで映す際などに活用する。

 町費での教職員配置に1400万円、タブレット端末導入に220万円の関連経費を当初予算案に計上した。

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