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濃紺20000系デビュー 相鉄、9年ぶり新型車両

社会 | 神奈川新聞 | 2018年2月11日(日) 13:54

大勢の鉄道ファンが見守る中、相鉄線横浜駅に入線した新型車両20000系=横浜市西区
大勢の鉄道ファンが見守る中、相鉄線横浜駅に入線した新型車両20000系=横浜市西区

 相模鉄道(横浜市西区)は11日、9年ぶりとなる新型車両「20000系」(10両編成)の営業運転を開始した。横浜の海をイメージしたという濃紺の塗装が特徴。2022年度下期開業予定の東急線との直通線車両として、都内での認知度向上を目指す。

 全車両に車いすやベビーカー用のスペースを設置。一部の優先席は立ち座りがしやすいシートを取り入れるなど、利便性を高めた。


沿線の小学生らも参加した新型車両20000系の出発式=横浜市西区の相鉄線横浜駅
沿線の小学生らも参加した新型車両20000系の出発式=横浜市西区の相鉄線横浜駅

 相鉄線横浜駅で出発式が開かれ、滝澤秀之社長は「さまざまな工夫を仕込んだが、何よりも我々が思いを込めて作った自慢の車両。ぜひ乗っていただきたい」とあいさつした。新型車両は待ちわびた乗客約千人で満員となり、田中一弘駅長の合図で午前10時30分に出発。多くの鉄道ファンが見送った。

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