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「配達が面倒」郵便物1000通隠す 元従業員を書類送検

社会 | 神奈川新聞 | 2020年1月24日(金) 05:30

 瀬谷署は23日、郵便法違反の疑いで、瀬谷郵便局(横浜市瀬谷区)の高齢再雇用社員だった無職の男性(61)=相模原市南区、懲戒解雇=を書類送検した。

 書類送検容疑は、2017年2月1日ごろから昨年11月25日までの間、配達すべき郵便物計1002通を自宅などに隠した、としている。男性は「配達するのがめんどうだった。仕事ができないと思われたくなかった」と供述、容疑を認めている。

 署によると、男性の自宅から未配達の郵便物が約2万4千通見つかった。日本郵便南関東支社によると、男性は2003年ごろから郵便物を隠していたといい、昨年11月の局内の点検で未配達の郵便物が見つかり発覚した。同社は「信頼を損なうこととなり、深くおわびする。未配達の郵便物は差出人と受取人におわびし、意向を確認した上、再配達などの対応をとっていく」とした。

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