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やまゆり園 事件考
友人らに「障害者殺す」 事件1年前から差別的発言

社会 | 神奈川新聞 | 2020年1月21日(火) 05:00

横浜地裁
横浜地裁

 相模原市緑区の県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者と職員計45人が殺傷された事件で、殺人などの罪に問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判の第6回公判が20日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であった。この日から弁護側の証拠調べに移り、元交際相手の女性や幼なじみの友人らの供述調書が読み上げられた。被告が事件の約1年前から障害者への差別的発言を繰り返し「政府の代わりに障害者を殺す」などと話していたことが明らかになった。

 高校時代に交際していた女性は調書で、「2人の記念日には手紙を書き、交際1周年の時には指輪を選んで買ってくれるなど優しかった」と人柄を回顧した。被告が両親に女性との交際を報告するなど家族仲は良好に見えたという。

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