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やまゆり園事件考
「何を裁くべきか」 シンポジウム開催 横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2020年1月7日(火) 05:00

津久井やまゆり園正門前の献花台に花を手向け、犠牲者の冥福を祈る人たち=2016年8月2日午前、相模原市緑区
津久井やまゆり園正門前の献花台に花を手向け、犠牲者の冥福を祈る人たち=2016年8月2日午前、相模原市緑区

 県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件の公判が8日から始まるのに合わせ、事件が何を社会に問い掛けているのかを考えるシンポジウムが11日、かながわ県民センター(横浜市神奈川区)で開かれる。

 障害のある当事者や家族、支援者の有志でつくる「津久井やまゆり園事件を考え続ける会」の主催。

 テーマは「私たちは津久井やまゆり園事件の“何”を裁くべきか」。福祉施設職員の経験を持つ浦和大学特任教授の河東田博さんや、息子がやまゆり園に入所していた平野泰史さんらが登壇し、事件を通じて何が問われ、何を裁くべきかを語り合う。

 午後1時半~同5時。定員260人、資料代500円。申し込み・問い合わせは、メールsugi808@infoseek.jp。

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