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過去の災害学ぶ 平塚で16日防災講演会

社会 | 神奈川新聞 | 2017年12月12日(火) 17:55

 平塚市内で過去に起こった自然災害などを知り、防災意識を育もうという講演会が16日、ひらつか市民活動センター(同市八重咲町)で開かれる。災害による被害を軽減させる活動を展開している市民団体「ひらつか防災まちづくりの会」の主催で、入場無料。

 講演会では、元市博物館主任学芸員の森慎一さんが市内の地形や地盤と、過去の自然災害を関連させて紹介。東大名誉教授の登坂博行さんは、地下水脈に焦点を当てて集中豪雨時の水や土砂の動きを解説する。元県立教育センター地学研修指導主事の相原延光さんも登壇し、気象災害から見た平塚の特性をテーマに話す。

 同会の担当者は「各地域にどういうリスクがあるかを知らないと、安全な避難所運営などができない。いざというときにどうしたら自分たちの地域を守れるか、過去の災害からヒントを得てほしい」と参加を呼び掛けている。

 午後1時半~4時半。申し込み・問い合わせは、同会の山田さん電話090(1659)4343。

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