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小袋谷歩道橋、腐食で通行止め 鎌倉・再開のめど立たず

社会 | 神奈川新聞 | 2019年12月25日(水) 20:15

通行止めとなっている小袋谷歩道橋=鎌倉市小袋谷

 鎌倉市は24日、小袋谷歩道橋(同市小袋谷2丁目)の部材の一部に腐食がみられることから、同日午後6時から同歩道橋を通行止めにした、と発表した。市によると、現在補修設計中で、再開のめどは立っていないという。

 市道路課によると、市は2018年度までに、所有する橋や歩道橋約200カ所について老朽化点検を実施。1982年完成の同歩道橋は修繕の必要性があるとの結果が出たため、補修設計を業者に委託した。その後、業者から、歩道橋を支える部材の一部の腐食が激しく、通路上の一部分で90キロ以上の重さが集中すると、部材が破損などし通行の安全が確保できない恐れがあるとの連絡を受けた。

 市は、同歩道橋が中学生の通学路にも利用されていることなどから安全を考慮し判断した。同歩道橋はJR線に架かっており、線路の反対側に行くには約200メートル先の県道に迂回(うかい)する必要がある。

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