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防犯や更生考え 作文優秀作10人

社会 | 神奈川新聞 | 2019年12月25日(水) 10:34

三浦市役所で表彰された児童生徒
三浦市役所で表彰された児童生徒

 全国の小中学生を対象にした2019年度の「『社会を明るくする運動』作文コンテスト」で、三浦地区の優秀作品に選ばれた児童生徒が24日、三浦市役所で表彰された。

 コンテストは、犯罪・非行のない社会や、罪を犯した人の更生などについて理解を深める法務省主唱の同運動の一環。同市を管轄する三浦地区保護司会が優秀作品を選出しており、独自に表彰式も行っている。

 27回目の今回は、市内小中学生から計203点の応募があり、10人が三浦地区の優秀作品に選ばれた。小学生の作品の中には、あいさつや、いじめ被害者に心を寄せることの大切さを訴えるものも。中学生は犯罪の原因や平和について考える作品が多かったという。

 この日の表彰式には8人が出席。同保護司会の今井正純会長は「小中学生には書きにくいテーマかと思うが、一生懸命に考えてくれたことが明るい街づくりにつながる。これからも家庭や地域社会で協力してもらえたら」と話した。

 表彰者は次の通り。(敬称略)

 【小学生】湊杏夏(上宮田6年)小松莉緒(旭5年)竹内真心(同)吉田湊海(同)櫻井歩夢(初声6年)田辺幸(同)【中学生】横田万奈(南下浦1年)江澤実希(同2年)齋藤梨華(初声2年)吉野さくら(同)

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