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川崎連続転落死
元施設職員 無罪主張 二審初公判 事件性、犯人性争う

社会 | 神奈川新聞 | 2019年12月21日(土) 05:00

入所者3人が転落死した事件があった有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」=川崎市
入所者3人が転落死した事件があった有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」=川崎市

 川崎市幸区の介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で2014年、入所者の男女3人を投げ落として殺害したとして、3件の殺人罪に問われた元施設職員今井隼人被告(27)の控訴審の初公判が20日、東京高裁(朝山芳史裁判長)であった。弁護側は、死刑とした一審横浜地裁判決を批判し、「事件性にも犯人性にも争いがある」として改めて無罪を主張した。検察側は控訴棄却を求めた。

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