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活動の成果たたえ、3団体を表彰 神奈川地域社会事業賞

社会 | 神奈川新聞 | 2019年12月8日(日) 10:47

地域社会事業賞を受賞した3団体の関係者=神奈川新聞社
地域社会事業賞を受賞した3団体の関係者=神奈川新聞社

 第32回神奈川地域社会事業賞(主催=神奈川新聞社、神奈川新聞厚生文化事業団)の表彰式が7日、横浜市中区の神奈川新聞本社で開かれた。鴨居駅周辺まちづくり研究会(横浜市、保谷威司代表)、ざま災害ボランティアネットワーク(座間市、濱田政宏代表)、理科で遊ぼう会(相模原市、田中皓代表)の3団体に賞状や副賞が贈られ、地域に根差した活動の成果をたたえた。

 受賞のあいさつでは、ざま災害ボランティアネットワークの濱田さんが「活動の趣旨は災害を自分事として考えること。座間や神奈川が被災したとき、『まさか、私たちが』という言葉が出ないように目指している」と抱負を述べた。

 他の団体からも「楽しくなければ長続きはしない」(保谷さん)、「子どもの好奇心や批判精神を大事にしたい」(田中さん)などの言葉が寄せられた。

 川本守彦審査委員長(かながわトラストみどり財団理事長)は「皆さんは時代のニーズを的確にとらえている。受賞を機にさらなる進化(新化・深化・親化)をしてもらいたい」と激励した。

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