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【横浜女性刺傷】起訴内容認める 被告の男、地裁初公判

社会 | 神奈川新聞 | 2019年11月12日(火) 05:00

女性が刺される事件が起きた現場周辺=11日午前11時10分ごろ、横浜市神奈川区
女性が刺される事件が起きた現場周辺=2018年11月11日午前11時10分ごろ、横浜市神奈川区

 横浜市神奈川区の商店街で昨年11月、30代の女性会社員が刃物で刺されて重傷を負った事件で、強盗殺人未遂と銃刀法違反の罪に問われた無職の男(72)=同市港南区=の裁判員裁判の初公判が11日、横浜地裁(片山隆夫裁判長)であった。被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、酒やたばこを買う金欲しさの犯行だったと指摘。「酒に酔ってふらついていた女性を発見すると、背中や腹を突き刺したが、トラックが通りかかったことから逃走した」と経緯を説明した。女性を標的に金品を奪うため、被告が同年10月ごろから現場周辺をうろついていたことも明らかにした。

 弁護側は「事実を認めて反省を深め、被害女性とも示談になっている」として情状酌量を求めた。
 起訴状などによると、被告は昨年11月11日午前3時半ごろ、同区大口通の商店街で、金品を奪うために女性の背中や腹を柳刃包丁で刺して殺害しようとした、とされる。

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