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災害死者・不明者の氏名、県が集約へ 知事「共有は重要」

社会 | 神奈川新聞 | 2019年10月31日(木) 05:00

 黒岩祐治知事は30日、災害時の死者や行方不明者の氏名などに関する個人情報について、今後は県が集約する方針を明らかにした。定例会見で「情報の集約や共有は災害対応の中で極めて重要。徹底するよう指示した」と述べた。

 県が集約する情報は、死者・行方不明者の氏名、住所、年齢、性別など。県が災害対策本部を設置するような大規模災害が発生した場合、市町村や県警から情報提供を受ける。公表については市町村が家族らの意向を確認した上で可否を決めるとしている。これまでは明確な規定がなかった。

 氏名公表に関し、メディア出身の知事は「普段の事件・事故と同じように、大規模災害時でも死者などの氏名は速やかに公表すべきと考えている」と強調。

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