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ノーベル平和賞逃すも、署名活動は継続 「9条に」実行委

社会 | 神奈川新聞 | 2019年10月12日(土) 09:34

今年のノーベル平和賞にエチオピア首相が選ばれ、拍手を送る「『憲法9条にノーベル平和賞を』実行委員会」のメンバーら=相模原市南区
今年のノーベル平和賞にエチオピア首相が選ばれ、拍手を送る「『憲法9条にノーベル平和賞を』実行委員会」のメンバーら=相模原市南区

 ノーベル平和賞が発表された11日夜、市民団体「『憲法9条にノーベル平和賞を』実行委員会」のメンバーが、相模原市内でインターネット中継を見守った。またしても9条は選ばれなかったが、今後も署名活動を続けていく方針。

 ユニコムプラザさがみはら(同市南区相模大野)の一室に集まったメンバー10人は、固唾(かたず)をのんで中継を見守り、エチオピアのアビー首相の受賞が発表されると、全員で拍手を送った。

 実行委員会共同代表の鷹巣直美さん(42)=座間市=は「残念だが、今後も世界平和のために私たちが何をできるのか、考えていきたい」と話した。

 戦争放棄を定めた憲法9条へのノーベル平和賞受賞を目指す活動は2013年に鷹巣さんが発案。これまで約73万人分の署名を集めている。

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