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黒たまご販売、3連休は行わず 奥箱根観光

社会 | 神奈川新聞 | 2019年9月21日(土) 05:00

噴気が立ち上る中、観光客でにぎわう大涌谷駅前。ガス対策が欠かせない状況が続いている=2019年4月
噴気が立ち上る中、観光客でにぎわう大涌谷駅前。ガス対策が欠かせない状況が続いている=2019年4月

 箱根山(箱根町)の噴火警戒レベル引き上げに伴う大涌谷園地の立ち入り規制が一部見直されたことを受け、名物「黒たまご」の製造販売を手掛ける奥箱根観光は、21~23日の3連休は黒たまごの販売を行わず、試験製造など販売再開に向けた準備を進めることを明らかにした。再開日時は決まり次第発表する。

 許可の一部見直しにより、1日約2時間の立ち入り時間の範囲内で、専属の火山監視員らを配置した上で黒たまごの製造が可能になった。

 同社の担当者は「作業員の安全を確保に万全を期し、できる範囲で製造していきたい」としている。

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