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稲村ケ崎海岸の沖合に女性遺体 鎌倉署が身元など捜査

社会 | 神奈川新聞 | 2019年9月16日(月) 22:39

 16日午前6時15分ごろ、鎌倉市稲村ガ崎3丁目の稲村ケ崎海岸で、「女性が海に浮いている」とサーファーの男性から110番通報があった。駆け付けた鎌倉消防署員や鎌倉署員らが海岸から約100メートルの沖合で心肺停止状態の女性を発見したが、搬送先の病院で死亡が確認された。鎌倉署が女性の身元や死因を調べている。

 署によると、女性は20、30代とみられ、身長約155センチのやせ形。目立った外傷はなく、黒いズボンを着用し、上半身は下着姿だった。所持品はなかったという。

 早朝からサーフィンをしていた男性(50)は「朝方、警察や消防車、救急車が多く来ており、物々しい雰囲気だった。女性の遺体と聞き、何があったのか心配」と話した。

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