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相模原では銭湯の煙突傾く
神奈川県内3人軽傷、停電も 台風18号被害

社会 | 神奈川新聞 | 2017年9月19日(火) 02:00

傾いた銭湯の煙突の撤去作業
傾いた銭湯の煙突の撤去作業

 大型の台風18号は18日午後9時ごろにサハリン付近で温帯低気圧に変わった。17日午前、九州に上陸後、日本列島を縦断、各地で猛烈な雨が降るなど大荒れの天気になった。2人が死亡、3人が行方不明で、総務省消防庁のまとめでは18道府県で42人がけがをした。


強風で銭湯煙突倒れる


 台風18号の影響で、県内でも大雨や強風に見舞われ、転倒などで横浜市と茅ケ崎市で3人が軽傷を負ったほか、広範囲で停電が発生した。

 県安全防災局によると、茅ケ崎市内で17日正午ごろ、女性(68)が雨にぬれた路上で転倒し後頭部を打った。同午後2時ごろには、男性(40)が強風で閉まった扉に右手の指を挟んだ。

 相模原市中央区では銭湯の煙突(高さ約20メートル、直径数十センチ)が根元から折れて隣接するアパートに倒れかかり、住民が一時避難した。強風にあおられたのが原因とみられる。

 停電も発生。東京電力パワーグリッド神奈川総支社によると、18日午前1時から午後0時40分ごろまでの間、横浜や鎌倉、藤沢市、真鶴町など8市町で計約1万800軒が停電した。強風で電線に樹木が接触するなどしたためという。

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