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地球に優しく 企業がアイデア発表 SDGsフォーラム

社会 | 神奈川新聞 | 2019年8月2日(金) 05:00

六つの企業・団体がそれぞれのアイデアを熱っぽくプレゼンテーションしたアイデア博=横浜メディア・ビジネスセンター
六つの企業・団体がそれぞれのアイデアを熱っぽくプレゼンテーションしたアイデア博=横浜メディア・ビジネスセンター

 国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の実現へ向けて、横浜市内などの企業や団体がアイデアを発表するフォーラムが1日、横浜市中区の横浜メディア・ビジネスセンターで開かれた。子どもたちが未来を語る「環境絵日記こどもサミット」も実施。計約130人が参加し、地球に優しい社会のありようを考えた。

 同市と民間企業・団体で運営するヨコハマSDGsデザインセンター主催、市資源リサイクル事業協同組合の共催。

 「ヨコハマSDGsアイデア博」と名付けられたプレゼンテーションでは、6社・団体が発表。空き瓶リサイクルなどのマルニ商店(同市西区)は、市内の地サイダー製造会社と連携して、再利用可能なガラス瓶のサイダー作りや、流通について地元小学生に体験してもらう企画を提案。工業用プラスチック部品企画開発のニックス(同区)は、ペットボトル代わりに、詰め替えできるマイボトルを子どもたちに持ってもらい、公共施設やコンビニエンスストアなどで給水できるシステムの構想を発表した。

 環境問題について、絵日記を描きながら子どもたちに考えてもらう「環境絵日記こどもサミット」では、全国から集まった8人が環境保全へ向けた意見を発表。千葉県柏市の中学1年、石田龍成さんは「日差しでとても暑い通学路に、たくさんの街路樹を植えて涼しい木陰を作りたい」と提案していた。

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