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しらすにフグの稚魚が混入 市保健所が注意呼び掛け

社会 | 神奈川新聞 | 2019年7月12日(金) 20:21

 横浜市保健所は12日、魚介類販売業「やまか 南戸塚店」(同市戸塚区戸塚町)で販売された「生食用釜上しらす静岡県産」に、フグの稚魚1尾(4センチ)が混入していた、と発表した。稚魚でも未処理のフグを食べると毒がある危険性があり、食品衛生法で未処理のものは販売が禁じられているという。

 市保健所によると、同店は9日、しらす4キロを仕入れ、12日までに計33パックを販売した。11日に購入した男性が翌12日、フグ入りのパックを栄区福祉保健センターに届け出た。

 連絡先は同社南戸塚店電話045(861)3253、または戸塚区福祉保健センター(休日窓口)電話045(866)8480。

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