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〈時代の正体〉家族望めば共同会運営 県、やまゆり園再建2施設で検討

社会 | 神奈川新聞 | 2017年8月28日(月) 02:00

津久井やまゆり園の再建を巡り、県が構想案を示した入所者家族向け説明会=横浜市港南区
津久井やまゆり園の再建を巡り、県が構想案を示した入所者家族向け説明会=横浜市港南区

【時代の正体取材班=成田 洋樹】45人が殺傷される事件があった相模原市緑区の県立障害者施設「津久井やまゆり園」の再建構想案を巡り、県は27日、仮移転先の「芹が谷園舎」(横浜市港南区)で、入所者家族向けに2回目の説明会を開いた。指定管理者「かながわ共同会」による運営継続を入所者家族が望んだ場合、指定期間が残る2024年度までは再建2施設の運営を委ねる方向で調整する考えを示した。

 県は現在地と仮移転先の芹が谷地域周辺に21年度にそれぞれ新施設を整備する案を説明。家族から「共同会の指定期間は24年度まで残っているが、現在地も芹が谷も誰が運営を担うかが明確ではない。共同会が引き続き担うのか、不安だ」との声が上がった。

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