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小規模分散 一定の理解
「出口見えた」家族安堵 やまゆり園再生基本構想案

社会 | 神奈川新聞 | 2017年8月25日(金) 02:00

知事と面会後、会見に応じる津久井やまゆり園家族会の大月和真会長(左)ら =県庁
知事と面会後、会見に応じる津久井やまゆり園家族会の大月和真会長(左)ら =県庁

 「出口が見えた」-。県が24日に公表した知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の再生基本構想案では、小規模化し、現在地と仮移転先の「芹が谷園舎」(横浜市港南区)に分散させる方針が示された。凄惨(せいさん)な事件から1年余り。仮住まい後の暮らしの場が不透明な状況に不安を募らせていた入所者家族らは一定の理解を示し、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 「ほっとした。事件後の対応にようやく出口が見えた。不安を抱える家族もいるだろうが、県の構想案を実現して事件を乗り越えたい」。やまゆり園家族会の大月和真会長(68)は県庁で黒岩祐治知事と面会後、そう評価した。

 家族会が望んだ

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