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技術開発にも興味津々 横浜・山内小でドローン体験授業

社会 | 神奈川新聞 | 2019年6月27日(木) 05:00

駒形社長(左端)を講師に、ドローンの操縦を体験する児童=横浜市立山内小学校
駒形社長(左端)を講師に、ドローンの操縦を体験する児童=横浜市立山内小学校

 小型無人機ドローンの歴史や未来の利用法について小学生が学ぶ特別授業が26日、横浜市青葉区の市立山内小で開かれ、4~6年生がドローン関連企業の社長の話を聞き、操縦を体験した。

 講師はドローンの利活用や「空飛ぶクルマ」の研究開発を進める「FPV Robotics(ロボティクス)」(東京都渋谷区)の駒形政樹社長が務めた。

 駒形社長はドローンの飛行ルールを示した上で、用途が構造物の点検や物と人の搬送に広がり、1台の手動操縦から「コンピューターで複数台を管制する自動操縦の時代に入る」とし、「空の産業革命は始まっている。一緒に開発に携わりたい人がいれば、将来その担い手になってほしい」と呼び掛けた。

 講義後、各クラスの代表が玩具ドローンの操縦を体験。6年生の長町昴樹(こうき)君(11)は「初めてでも簡単に操縦でき驚いた。ドローンがタクシーのように人を運ぶ未来になるのでは」と話し、技術開発にも興味を示した。

 特別授業は、企業などと連携・協働し、学校での学習を児童が自らの将来や未来社会に生かす同小独自の活動「Y-NEXT(ネクスト)」の一環。

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