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15日の県内は大雨、落雷、突風に注意 横浜地方気象台

社会 | 神奈川新聞 | 2019年6月14日(金) 17:25

 横浜地方気象台は14日、大雨と高波、突風に関する気象情報を発表した。神奈川県内では15日朝から夕方にかけて、雷を伴って1時間に30~40ミリの激しい雨の降る所があり、大雨となる見込み。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風などへの注意を呼び掛けている。

 気象台によると、前線を伴った低気圧が発達しながら進み、暖かく湿った空気が流れ込むため、県内は大気の状態が非常に不安定となる。

 15日午後6時までに予想される雨量は、県東部の多い所で80ミリ、西部は120ミリ。16日朝にかけて雨が続く見込みで、大雨警報を発表する可能性があるとしている。また、15日夜遅くからは、三浦半島を中心に高波への警戒が必要という。

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