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シーサイドライン逆走事故
横浜市長、逆走事故を謝罪 「究明と再発防止取り組む」

社会 | 神奈川新聞 | 2019年6月2日(日) 12:07

事故車両(左)が止まったホームに集まる警察官や消防隊員ら=1日午後9時15分ごろ、横浜市磯子区のシーサイドライン新杉田駅
事故車両(左)が止まったホームに集まる警察官や消防隊員ら=1日午後9時15分ごろ、横浜市磯子区のシーサイドライン新杉田駅

 横浜市の新交通システム「シーサイドライン」の新杉田駅で車両が逆走し14人が負傷した事故を受け、同市の林文子市長は2日午前、会見を開き、「市として大変申し訳なく、おわび申し上げる」と謝罪。「早期の原因究明と再発防止に取り組む」と述べた。

シーサイドライン社長謝罪 2日も始発から運転見合わせ
シーサイドライン逆走し、衝突 重傷6人、軽傷8人

 運行会社の「横浜シーサイドライン」(同市金沢区)は、市などが出資して設立された第三セクター。市によると、2日は始発から全線で運転を見合わせており、運転再開のめどは立っていない。市交通局と京浜急行バスが、沿線の各駅を結ぶ代替バスを約15分間隔で走らせている。

 事故原因について、林市長は「国の運輸安全委員会が調査に入っている。(原因は)今のところは分からない」と話した。


シーサイドラインで起きた逆走事故を受けて「早期の原因究明と再発防止に取り組んでいく」と話す林市長=横浜市役所
シーサイドラインで起きた逆走事故を受けて「早期の原因究明と再発防止に取り組んでいく」と話す林市長=横浜市役所

逆走事故を受け、謝罪する林市長=横浜市役所
逆走事故を受け、謝罪する林市長=横浜市役所

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