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川崎・児童殺傷から3日 積まれる献花、消えた笑い声

社会 | 神奈川新聞 | 2019年5月31日(金) 21:54

現場に供えられた花には、カリタス学園卒業生のメッセージが添えられていた=川崎市多摩区(画像を一部修正しています)
現場に供えられた花には、カリタス学園卒業生のメッセージが添えられていた=川崎市多摩区(画像を一部修正しています)

 児童ら19人が殺傷された事件から3日。川崎市多摩区の現場周辺は、癒えぬ悲しみに包まれている。手向けられた花がうずたかく積まれる一方、周辺住民は拭い去れない衝撃とともに日々を送る。奪われた平穏はまだ、取り戻せない。

 31日午前8時20分。40代の女性会社員は通勤路を替え、現場を迂回(うかい)して登戸駅へと急いだ。「自分の娘だったらと思うとぞっとするし、考えたくない」。何の罪もない女児が犠牲になった。直視するには重い現実がある。

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