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横浜大空襲など伝える 26日と6月2日に横浜で講演

社会 | 神奈川新聞 | 2019年5月24日(金) 09:58

「平和のための戦争展」で講演する小山内さん=2018年6月、かながわ県民センター
「平和のための戦争展」で講演する小山内さん=2018年6月、かながわ県民センター

 世代を超えて戦争を語り合う「2019 平和のための戦争展inよこはま」の特別企画が26日と6月2日、横浜駅西口のかながわ県民センター(横浜市神奈川区)で開かれる。講演を軸とした特別企画と、約500点の写真や資料で横浜大空襲などを紹介する戦争展(31日~6月2日)で構成し、平和の尊さを後世に伝える。

 脚本家小山内美江子さん(89)が実行委員長を務める実行委の主催で、24回目。

 26日のテーマは「戦争と子ども」。横浜都市発展記念館の西村健調査研究員が「横浜の戦争孤児を救った民間社会事業団体」と題して語るほか、「沖縄子どもの貧困白書」について沖縄大の加藤彰彦名誉教授や、駅に残された戦争孤児を取材したNHKチーフプロデューサーの講演もある。

 6月2日は小山内さんと、明治大平和教育登戸研究所資料館の渡辺賢二展示専門委員が講演。「米軍機墜落事故の悲しみから」と題した桐蔭学園演劇部の朗読劇や、横浜市立大生などでつくる「NGOグローカリー」の活動報告もある。

 特別企画は26日午後5時から、6月2日午後1時半から。両日とも資料代500円、戦争展は入場無料。問い合わせは実行委電話045(241)0005。

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