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反戦芸術で訴え  原爆や共謀罪題材に130点

社会 | 神奈川新聞 | 2017年8月2日(水) 11:30

反戦をテーマにした作品が並ぶ「ノー・ウォー横浜展かわさき」
反戦をテーマにした作品が並ぶ「ノー・ウォー横浜展かわさき」

 芸術作品を通じて反戦を訴える展示会「ノー・ウォー横浜展かわさき」が1日、川崎市川崎区のアートガーデンかわさき(JR川崎駅東口)で始まった。入場無料、6日まで。

 「ノー・ウォー美術家の集い横浜」と「美術・九条の会」の主催で15回目。例年横浜市中区の県民ホールギャラリーで開かれているが、今年は改修工事のため川崎で開催した。県内外から73の美術家・団体が、「反戦」をテーマにした絵画やモニュメント、詩など計約130点を展示。広島の爆心地から3・5キロを題材に描いた洋画や共謀罪をテーマにした作品などが並んでいる。

 会場内では、午前10時半と午後2時半に、朝鮮半島出身の被爆者などを掘り起こした記録映像なども上映している。同展事務局は「作品から反戦への思い思いのメッセージを読み取ってもらえれば」と話している。問い合わせは、同展事務局電話090(1263)0843。 

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