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アカハラで教授を停職処分 横浜市大

社会 | 神奈川新聞 | 2017年8月2日(水) 02:00

 横浜市立大学は1日、学生にアカデミックハラスメントやパワーハラスメントをしたとして、国際総合科学部の50代男性教授を停職3カ月の懲戒処分とした。

 市大によると、教授は昨年夏から秋にかけて、授業を受けていた学生1人に対し、履修科目の不合格や留年をほのめかす発言を複数回した。学生から12月に被害申し立てを受けた大学ハラスメント防止委員会が調査し、パワハラなどとして認定。教授は他の職員らにも、どなるなどのパワハラ行為をしていたという。

 過去にも学生から同様の被害申し立てが出されていたといい、教授は「(発言は)指導だった」などと話しているという。

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