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国道246号沿いで連携へ 災害備え、FM3局が協定

社会 | 神奈川新聞 | 2019年3月13日(水) 11:37

都内で開かれた防災イベントの一環として行われた締結式
都内で開かれた防災イベントの一環として行われた締結式

 国道246号沿道とその周辺地域で生活・防災情報を発信しているコミュニティーFM放送の3局(かわさきFM、FM Salus、エフエム世田谷)が10日、「コミュニティ放送に関する包括基本協定」を締結した。

 平常時から各局で情報をやりとりすることで、災害発生時に沿線の被災者らに的確な情報を伝えられるよう態勢を整えていく。

 都内で開かれた防災イベントの一環として行われた締結式で、かわさきFMの橋本夏代社長は「災害への備えは普段からの連携が大切。協定を機に横浜、川崎、世田谷、渋谷エリアの連携態勢を整え、継続的に協議を続けていきたい」と話し、来場者に地元コミュニティーFMの試聴を呼び掛けた。

 周波数は、かわさきFMが79・1メガヘルツ、FM Salusが84・1メガヘルツ、エフエム世田谷が83・4メガヘルツ。

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