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保育施設、ホームドアも 相鉄線海老名駅改良工事

社会 | 神奈川新聞 | 2017年7月7日(金) 02:00

海老名駅の新駅舎イメージ図(東口側)
海老名駅の新駅舎イメージ図(東口側)

 相模鉄道(横浜市西区)と海老名市は、改良工事を行っている相鉄線海老名駅の概要を発表した。

 新駅舎は地上3階建てで、商業施設や保育施設を整備して利便性向上を図る。また混雑解消のため、改札口を2カ所増やし3カ所に。転落防止のためのホームドア(可動式ホーム柵)を設置し、安全対策も進める。完成は2020年3月の予定。総事業費は約50億円。

 駅舎の外壁は濃いグレーを採用し、内装は鉄やれんが、ガラスなどを使用する。

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