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JRなど利用、未就学男児がはしか感染 川崎市が注意喚起

社会 | 神奈川新聞 | 2019年2月25日(月) 19:23

 川崎市は25日、市内に住む3歳未満の男児がはしかに感染していたと発表した。男児は19、20日、市内のスーパーやJR京浜東北線などを利用。同じ施設や交通機関の利用者で約10日後にはしかを疑うような症状が現れた場合、事前に医療機関に連絡の上、指示に従い受診するよう注意を呼び掛けている。

 市感染症対策課によると、男児は東南アジアから帰国した7日後の18日に発熱し、21日に発疹を確認。22日に市内の医療機関で検査し、23日に感染が確認された。

 男児は19日午後6時ごろから午後8時ごろまで、イトーヨカドー川崎店(川崎区)を利用。20日午前11時ごろにはJR京浜東北線と山手線で川崎から御徒町に移動し、午後1時半ごろから上野から川崎まで上野東京ラインにも乗車した。

 はしかは発熱などの症状が出る1日前から解熱した3日後くらいまでの間、飛沫(ひまつ)や空気、接触で感染する。

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